題名 | レビュー | 星の数 |
ショーシャンクの空に | Excellent,marvelous,fantastic!! ティムロビンスのもの語る瞳、フリーマンの落ち着いた語り、作品に漂う雰囲気全てが秀逸です。非の打ち所がない。 ある意味、優等生的でこれに倣った作品は多いとは思うけど、やっぱり他の追随を許さない作品だなぁって思う。 | ★★★★★★★ |
グラン・ブルー | なんで・・なんでこんなに綺麗なんでしょう。 無垢で、ある意味残酷で・・・海に生きて海に還る。道徳とか関係ない、ただカッコ良い。エリックセラの音楽と圧倒的な映像美にたゆたって俗世を忘れられる映画。 始終、涙が止まらないけど、ラストのジョアンナの行動で女性として救済されたというか、海と母性がごっちゃになってどわーっと来ます。最高! | ★★★★★★★ |
アマデウス | 天才と天才になりたかった凡人。 正直モーツァルトの軽快すぎる曲は好みじゃないけど、レクイエムは本当に神の存在、地の人々の救済を彷彿とさせる。ストーリーも重厚で良く練られた良作です。 凡人代表(?)サリエリ氏、良い味だしてます。 | ★★★★★★★ |
マイ・フレンド メモリー | 王道感動系映画。でもこうゆう話、普通に好きです。私の涙腺は単純なので、気がついたらボロボロ泣いてました(フランダースの犬効果には逆らえない!)。かゆい程お涙頂戴なわけでもないので、ちょっとすさんだ日に気軽に観ると良い作品かもです。 | ★★★★★ |
A.I. | 期待が大きすぎたのがいけなかったのか・・・。 「どうだ〜切ないだろ。大作だろ?」な雰囲気をまとってはいる。小学生の時に「つまらない映画もあるんだ!」って、思った覚えがあります。これ以来、若干、人間不信ならぬスピルバーグ不信です・・・。 本棚に収納困難なパンフが哀愁を誘います。 | ★★ |