題名 | レビュー | 星の数 |
レナードの朝 | 信じられない奇跡ってあるんですね!中盤あたりはほんとに心地よい感動の嵐!最後は気持ちの部分でちょっとがっかりしました(涙)レナードに帰ってきて欲しい!とにかくあの二人はすばらしい俳優です。 | ★★★★★ |
シザーハンズ | エドワードの愛するほど傷つけてしまうところがとても切なかったです。あの不自然な動きがとてもユニークでした。ジョニー・デップに奇怪な役をやらせたら、右に出るものはいないです。若き日のウィノナ・ライダーかわいかったですね!なかなか美しい作品でした。 | ★★★★★ |
トレマーズ | まだ映画が2本だてだったころに、何かの2本目として観たけどなかなか面白かったのを鮮明に覚えています。よく考えると人間の一番身近である地下を恐怖の対象とするのは斬新的だったんですね。あの怪物のやっつけ方がユニークでとても印象に残ります。あとほこりっぽいです。 | ★★★★★ |
グローリー | 戦争を人間の内面からうまく描けていると思います。前半の指揮官と兵士、白人と黒人の関係の難しさによるショー大佐の心の葛藤に引き込まれてしまいました。戦争映画にふさわしくはないかもしれませんが、全体的な雰囲気が美しい映画でした。デンゼル・ワシントン、モーガン・フリーマンともにいい味をだしています。 | ★★★★★ |
魔女の宅急便 | キキは普通にかわいい魔法使い少女です。そう、この作品の主人公はとんでもない魅力を持ったジジ君です。何ともいえない性格と完璧にマッチした声。初めて海見て大きな目で喜んだり、犬にビビって大量の汗流したり、電球触って痺れたり。ネコ好きの俺にとってジジ以上かわいいキャラ(ネコ)は存在しません。ジジと話せなくなった時は悲しくて悲しくて泣きそうになりました。 | ★★★★★ |
ビッグ | 大人が忘れかけているものを伝えている気がしました。子供側からは大人、大人側からは子供の気持ちが良くわかっていいですね!いきなりブラックコーヒー頼むシーンが笑える。やっぱり本当の自分が大切なんですね・・ラストはとても複雑な心境になりました。トム・ハンクスの子供心を細かく表現した演技がとてもいいです。 | ★★★★★ |
ミッドナイト・ラン | とてもよくできたドタバタ劇でした。次々に展開や立場が変化して次にどうなるのか予測がつかない所や、登場するコミカルなキャラたちが良かった!ラストはいい感じの友情ですね!余談ですが、この映画でデ・ニーロが常に吸っていたタバコ・・・噂によると実際にデ・ニーロはタバコを吸わなかったために、あれは全部作り物だったらしいです。そうは見えないけど・・・ | ★★★★★ |
レインマン | 自閉症の方などは社会生活などの能力は劣っているかもしれないけど、なにか特別な能力がものすごく優れている・・これはただ単にハンディキャップと片付けていいものか、そんなことを考えてました。実の兄レイモンドを抱きしめられないチャーリーの気持ちが切なかったです。金銭的なものも含んでいてなかなか現実的でした。 | ★★★★★ |
アンタッチャブル | やはりギャングものはいつ襲われるかわからないという緊張感があり面白いです!しかし欲を言えば、ストーリー上仕方ないのですが、ギャング側についてあまり描かれていなかったためデ・ニーロがいまいち印象に残りませんでした。ところどころわざとらしい演出が気になりましたが楽しむことができました。かなり豪華メンバーですね! | ★★★★★ |
スタンド・バイ・ミー | 小学生のころ観ればもっと純粋に感動できたかも?観るのが遅すぎた・・・けど、少年時代のころの気持ちに戻れてなかなか楽しめた!あのころに戻りたくなる作品。BGMがこの作品の良い雰囲気を引き立ててますね! | ★★★★★ |
グーニーズ | まさに夢と冒険!子供の頃観れば良かったと非常に後悔・・・うまいギャグが散りばめられたスピーディーな展開は観る者を夢中にさせます!子供心を忠実に再現できていて大人でも子供の頃に戻って楽しむことができると思います。80年代の匂いがしますね! | ★★★★★ |
パリ、テキサス | とにかく人間の表情がとても印象的で素敵でした。とても自然で、言葉と表情からジワジワと父、母、子の思いが伝わってきました。8mmの映像がとても美しく、あの映像があったからこそラストの切なさがあるのだと感じました。トラヴィスよ〜俺だったらああしなかった! | ★★★★★ |
アマデウス | 天才馬鹿笑いのモーツァルトが憎めないが、サリエリの何ともいいがたい凡人の悔しい想いが共感できた。美しい作品です。サスペンスタッチな部分も楽しめた!でも自分の中のモーツァルトとのイメージが違いすぎた。 | ★★★★★ |
ターミネーター | 2よりも3よりもやっぱりこれが好きですね!衝撃です!恐怖です!ストーリーがかなり良くできていておもしろいし、若干ショボい映像も許せちゃいます。なんといってもあのBGMが最高!マイケル・ビーンかっこいいです!リンダ・ハミルトンうちのおかんそっくりです・・・ | ★★★★★ |
遊星からの物体X | 現実離れした極寒の南極のおかげで、こんなありえない話も妙に入り込めてしまいました。めちゃめちゃグロい生き物・・・誰が人間か化け物かもわからない・・・いろんな意味で恐かったです。イスに縛られてわめいてるシーンがかなり笑えました。ほんと嫌な気分になるけど面白かったです。 | ★★★★★ |
ブレードランナー | 雨、暗、泥臭さ、レプリカント、なんてマニアックでインパクトのある映画なんだ・・あの人が多くて邪魔な感じは日曜の竹下通り。ただの追う追われるだけではない深さを感じました。レプリカントをよくありがちな憎むべき敵に描いていないところが素晴らしく、観る者に伝わるものがあるんだと思います。白髪のレプリカントの最期が何ともいえなくかっこいい!! | ★★★★★ |
エレファント・マン | 自分が本当の本当に彼らを思いやれる心を持っているのか?と不安になったことがあります。しかし、リンチが直にそんなことを問い掛けてくるかが信じられない。むしろ試されているのではないだろうか?『おまえらは面白がってみてねーか?』って。観ているのが辛いですが、人間の心の奥底に語りかけてくる深い深い映画と思いたい。 | ★★★★★ |
地獄の黙示録 | 凄い映画!戦争=地獄という視点から戦争というものを伝えてもらった気がする。陰と陽のはっきりした映像、あの不気味ともいえる独特の景色、細かいところにある悲惨な亡骸、狂人と化していく人、雨と雷、まさに地獄絵図です。かなりのインパクトを受けました。映像へのこだわりを感じました。 | ★★★★★ |
ミッドナイト・エクスプレス | ここまでもどかしい感情を強く抱く映画はそうないと思う。人を人とも思っていない看守に怒り、どうにもできない現実に絶望を感じる。ビリー・ヘイズの絶望に打ちのめされ心が濁っていく過程が忠実に描かれていたため、その絶望感がこれでもかというくらいに伝わってくる。かなり打ちのめされ、凹みました・・・ | ★★★★★ |
遠すぎた橋 | まさに戦争一筋って感じの映画です。マーケット・ガーデンを通じて、ただまっしぐらにドイツ軍に向かっていくところに重みを感じました。上との考え方の違いによって生まれる違和感が戦争とは何なのか?と思わせてくれます。ラストでの歌は、とても切なく複雑な気持ちにさせられました。有名俳優の顔があちらこちらに見れるので見応えはあると思います。 | ★★★★★ |
スター・ウォーズ | やっぱり昔のスター・ウォーズ独特の雰囲気はエピソード1、2では少し失われたような気がします。デザインが物凄いわけでもないところに、とても愛着がわくし親近感がもてるんですよね。あの古臭い感じが凄い好きなんです!なんといってもあのBGMでしょう!昔の映画音楽は素晴らしかった・・・ | ★★★★★ |
スケアクロウ | ひたすら2人の物語。真の友情物語。自分の道から決して外れない男と、本当の自分を隠し演じて生きる男。そんな不器用な2人が、互いに影響しあって旅する姿にはとても素晴らしい魅力がありました。案山子でもカラスを笑わせることが出来る。案山子だからこそカラスを笑わせることが出来る。 | ★★★★★ |
フレンチ・コネクション | 変に飾り付けしてなくてとても生々しく麻薬捜査を描いていますね。なんか警察24時みたいな感覚でした。前半は少し退屈したけど後半のジーン・ハックマンはめちゃめちゃ熱いですね〜!そこまでやるかって感じで。あれだけの執念見せ付けられたからラストはなんか悔しかったです。 | ★★★★★ |
2001年宇宙の旅 | 宇宙=神秘を表現しているのかな?そうであるなら充分すぎるほど。ぼう然と観てた。前半の音楽と融合した映像美は芸術ですね!後半は何かものすごい不気味な雰囲気が漂ってました。理解不能です・・それが芸術か・・・68年作?えっ?うそ!? | ★★★★★ |
サウンド・オブ・ミュージック | マリアと子供たちのふれあいが幸せな気持ちにさせてくれます。観る前まではミュージカル一色なのかなという印象だったけど、オーストリアの時代背景がところどころ現れていてなかなか楽しむことができました。子供たちの出し物のシーンが好きです!タイトル通り音楽が素晴らしい! | ★★★★★ |
大脱走 | 脱走に対する執念が凄いですね!兵士達の連携プレーが見事で観ていて楽しかった。脱走の時は、ハラハラしまくりでしたよ。これが実話なんて・・・最後はちょっとシャレてました。有名な大脱走のテーマもワクワクさせてくれた。 | ★★★★★ |
ローマの休日 | 真実の口の場面の驚くオードリーは実際に驚いていたらしいですね。ギターで殴りかかるシーンなど数々見られる無邪気な表情がとても魅力的でした。長年愛され続けている女優さんのオーラを感じます。グレゴリー・ペックが記者会見場に背を向けて歩くラストシーンがいい!それにしてもあの写真もっと見たかった・・・ | ★★★★★ |
禁じられた遊び | コミカルな部分も交えながら大戦時代の死というものがとても身近に感じられます。ミシェル達家族に迎え入れられながらも癒えることのないポーレットの孤独が何とも言えない物悲しさを生んでいる気がした。あのギターの悲しげな音と二人の微笑ましい関係もこの映画の魅力であると思います。痛切なメッセージには心打たれました。 | ★★★★★ |
素晴らしき哉、人生! | たった一人いないだけで、自分の周囲の世界が変わってしまう、ほんとにそんな気がします。自分なんてどうでもいい存在だなんて落ち込んでいる時、この作品を観れば立ち直るどころか舞い上がってハイテンションになっちゃいますね!人生というものがどれだけ素晴らしいか?そんな普段は気づきもしない大切なことを改めて教えてくれる幸せいっぱいな映画。 | ★★★★★ |
パッション | 人間の本性というかそういうものが感じ取れたこの作品では、戦争の根源を観た気がします!もちろん宗教がらみの戦争はありますが、それとは別に国というものも一種の宗教ではないのか・・・そう考えてしまいました。そう考えるとキリスト教という国の人々からしたらものすごく心に響く作品でしょう。国(宗教)というの境界があるかぎり戦争はなくならないのかな・・・ | ★★★★ |
キル・ビル Vol.2 | パイ・メイの狙ったダサさに思わず苦笑い・・・本当にバカ演出で真剣にやっているところが良い。やっぱりこの監督は超マニアックでおもしろいです。パイ・メイと修行する時のカメラワークはなにか懐かしい感じがしたのはなぜだろう?後半はうわ・・そうきたか〜とは思ったけど、もっと盛り上がって欲しかったかな。 | ★★★★ |
テキサス・チェーンソー | 元ネタは観たことないけど、そこそこ楽しめました。謎で不気味な人たちがいい味だしてたし、あのしつこさが笑えました。恐いと言えば恐いけど笑えちゃったからマイナスかな。あんな不気味なところがあったら恐いけどなんとなく興味深い・・・ | ★★★★ |
グッバイ、レーニン! | 社会主義というものが自分からかけ離れたものなので、ちょっとしっくりこなかったです。経済体制が変わることがどれだけ大きいかはよくわかったけど、母親の鈍感さに少し違和感を感じました。主人公があそこまでして母の心を傷つけまいとする愛が素晴らしいと思います。 | ★★★★ |
リクルート | ほんとに裏をかかれて話の展開が何も信じられなくなってしまう・・・こんな映画です!見ていてコレも罠か?と常に考えていたりして疲れました。アル・パチーノ、コリン・ファレルともにいい演技を見せてくれます! | ★★★★ |
キル・ビル Vol.1 | 殺人に次ぐ殺人・・・コレをエンターテインメントにするタランティーノは凄いと思うけど、ただ単に殺す場面が多すぎて参りました。しかし、過去の作品をここまでどうどうと真似ているっていうのはかえって好感をもてる。いろんな意味でなかなかおもしろい作品である。それにしてもあの日本の描写はわざとなのか? | ★★★★ |
CUBE2 | 同じような設定で超斬新的な衝撃を受けた前作を超えられるわけがないけど、やはりこの世界は飽きなかった。恐怖、謎、閉鎖感などさまざまな心理の極限状態を類似体験できるこの設定は興味深い。CUBEの外では何の魅力も感じなくなってしまうところが、この設定の重要性を証明していると感じました。 | ★★★★ |
コール | 前半は非常に緊迫感があり良かった。ケビン・ベーコンの恐ろしさやシャーリーズ・セロンの美しさは見物だったけど、後半のアクション的すぎる演出はそれまでの張り詰めた雰囲気を壊してしまった気がします。ラストなんか安いアクションになってしまっていた。こういった誘拐ものはラストまで静かな緊迫感が欲しいです。 | ★★★★ |
呪怨 劇場版 | 少し期待はずれでした。相変わらずの時間のズレは健在でしたが、いまいち恐さが伝わってこなかった気がします。深夜、一人部屋で観たせいかもしれませんが、ビデオ版は何倍も恐かったです!あの親子の顔もビデオ版に思い入れがあるためか違和感を感じてしまいなんかダメでした。しかし清水監督の恐さの演出はお見事です。 | ★★★★ |
K-19 | これはハリソン・フォード、リーアム・ニースンにつきます!めちゃくちゃシブくてかっこいい艦長、副艦長どうしのぶつかり合いが見物です。原子炉のシーンは恐ろしかった。潜水艦もの特有のドキドキ感はいまいちかな・・・ | ★★★★ |
キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン | 実話としてみれば、そこそこ楽しめるんではないでしょうか?多少着色はあったとしても本当にこんな事実があったのか・・・フランク・W・アバグネイルって天才ですね!あんなに簡単に騙せちゃうのかな?もっと緊張感があれば引き込まれたかも。センスは感じました。 | ★★★★ |
ボーン・アイデンティティー | カーチェイスとアクションはいろいろ織り交ぜてあって楽しめた。次々と殺し屋が命をねらいに来るという設定は緊張感があったし、スパイ的な映像も良かった。マット・デイモン強すぎてかっこいいですね!少し盛り上がりに欠けたかな・・・ | ★★★★ |
ロード・トゥ・パーディション | 子供の視点からも観れるので、ギャングものとしては新鮮だと思う。ポール・ニューマンが撃たれるシーンの映像は美しい。しかし、ジュード・ロウの存在感はものすごかった。ラストは読めたんだけど、ドキドキしました。 | ★★★★ |
インソムニア | これほど精神的に気持ち悪い映画は初めて観た。こっちが不眠症になっちまう(汗)アル・パチーノの心情が嫌というほど伝わってきた。あとは普通のサスペンス。けど、ロビン・ウィリアムスの悪役ってのはどうもダメだった。 | ★★★★ |
サイン | シャマランの作品に面白さを求めてはいけないような気がする。相変わらず、演出やカメラワークは物凄く素晴らしい。彼でなければ、この日常的でありかつ異次元である雰囲気は出せない。シャマランの作品は、雰囲気と映像を楽しむ映画だと思う。 | ★★★★ |
スパイダーマン | 完璧なヒーロー・・・でないところに親近感がわき感情移入しやすいと思う。アメコミが映画化されるのがはやっているけれど、コレは成功でしょう!高層ビル群の中を飛び越えていくシーンは気持ちがいい!しかし、映画館で観るんだったな・・・ | ★★★★ |
アザーズ | 先に某映画Sを観てたので普通だった。先にどっちを観るかで評価が変わるのかもしれない。作りとしてはこっちが上。やっぱり大きなオチがある映画って難しいんですよ。噂によると、こっちの方がSより先に脚本が完成してたとか・・ | ★★★★ |
ジェヴォーダンの獣 | やっぱりフランス映画の映像、雰囲気は独特ですね。全然期待してなかったので、そこそこ楽しめました。いわゆる”獣”の姿も何か無気味で怖かった。前半はかなり良かったけど、後半はちょっとがっかりした。個人的にもっと謎が欲しかったかな・・・ | ★★★★ |
オーシャンズ11 | これだけのキャストをそろえちゃったわりにはがんばったと思う。ソダーバーグらしい映像はみれたので良かった!どうしても有名な俳優いっぱいつかうと、そっから否定されちゃうんですね・・とか言いつつ自分ももっと各キャラをたくさん見たかったというのが感想。 | ★★★★ |
息子の部屋 | 泣けると言うか、心が痛かった。かなり悲しい話なんだけど心温まるというか・・・家族の死を経験し、その悲しみから乗り越えていく様子がリアルに描かれていた。父親の「後戻りしたい。」という心情がとても切ない。親になってから観ると、もっと心動かされるのかも・・・ | ★★★★ |
エボリューション | 序盤を観る限り、ここまでバカげていくとは思いませんでした。わりきってみればなかなか楽しめます。Xファイルファンだったのでデビッド・デゥカヴニーにはどうしても違和感が抜け切れなかったですが、いかにもアメリカンコメディって感じで力抜いて観れました。 | ★★★★ |