題名 | レビュー | 星の数 |
トゥルーマン・ショー | う〜ん、いい題材ではあると思うんだけど、その種明かしが中盤になってからっていうのがどうもね。主演のジム・キャリーも、他の出演作に比べるとイマイチだと思う。 | ★★★ |
ユー・ガット・メール | | ★★★ |
バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲 | う〜ん、シュワちゃんイマイチ・・・ バットマンは悪役で決まるってことを確信した映画です。まぁ全体的にキャスト落ちてるけどね。逆にポイズン・アイビーはよかったです。それだけかな、見所は。 | ★★★ |
G.I.ジェーン | う〜ん、つまんなかった。話が中途半端に政治批判入ってて、本来娯楽映画になるべき部分が削られているような・・・。ラストもたいしたことないし、結局デミ・ムーアのお陰で観れる作品にはなってるって感じ。 | ★★★ |
スクリーム | ホラーだと思ってましたが、ばりばりコメディでしたね。そこそこの出来じゃないでしょうか。ただ、犯人は反則。あれじゃ誰だっていい気が・・・ | ★★★ |
インデペンデンス・デイ | ストーリーに無理ありすぎだし、粗も多すぎる。ほんとだったらワースト候補になるような映画だけど、大統領の演説だけでOK。あれで燃えない男はいないでしょ。かなり戦争肯定してるけどね。 | ★★★ |
ミッション:インポッシブル | トム様のナルシズム炸裂だけど、まぁ2に比べりゃ百倍良いさ。どうやったらCIAの通風孔にネズミが生息できるかとか、そんな粗は無視して、吹き替えでだらだら観てれば楽しいですよ。しかしジャン・レノの役はもっとひねれんのか・・・ | ★★★ |
バックドラフト | 後半のサスペンスの要素はまったく不要。CGを使った消防士のアクションに絞ればずっと面白かったはず。ましてあのラストは一体何? せめて消防士の賛美ぐらいまともにしろよ・・・。 | ★★★ |
ドランク・モンキー 酔拳 | 観た男は必ず一回はマネをするという究極の拳法、酔拳・・・ その魅力はさすがです。でも残念ながらそれだけ。ストーリーはいくら香港映画といえど最悪ですわ。「酒をおごってください」ってそりゃお前犯罪だろ! | ★★★ |
突入せよ!「あさま山荘」事件 | 原田監督の作品にありがちだけど、まず登場人物紹介がいい加減で、誰が誰だかわからなくなってしまうのは致命的。また、警視庁と長野県警の対立で、原作者の都合で一方的に警視庁の肩を持ち、県警=役立たずという構図にしてしまったのも大きな減点。真冬の軽井沢の寒さが伝わってこないのも痛い。見所は縦横無尽のカメラワークと、クライマックスの突撃の場面。 | ★★ |
パニック・ルーム | フィンチャー監督のやっつけ仕事。それなりのCGとそれなりのカメラワーク&照明であとは女優任せって感じ。でもまぁ、こんな新味がなくて先がバレバレで、主義も主張もないような脚本もらったらそんなもんか。フォレスト・レイカーが好演。 | ★★ |
RED SHADOW 赤影 | 面白みのカケラもない作品。ストーリーにモノを求めるのは酷だけど、せめてアクションが盛り上がる話にしてほしかった。まぁ中野監督のテーマがハリウッドへの挑戦だから、これでいいのかな。確かに編集やカメラワークは斬新だし(と、いうより風変わり?!)。布袋寅泰が好きな人はどうぞ。 | ★★ |
アンブレイカブル | つまらなかったです。しょうもない話をヤケに仰々しく見せるシャマラン監督、今回はちょっと気に入らなかったです。ブルース・ウィリスもイマイチだったし、なにが言いたいんだかさっぱりの脚本もだめ。眠くて飽きた記憶があります。ラストに関してはシックス・センス以上にくだらない。まぁあれ以外には観る価値を見出せなかったけど。 | ★★ |
ホワイトアウト | まず編集が下手くそ。あれじゃあ主人公の行動動機がよくわからない。次に展開に無理がある。ふつう、いや絶対にあれだけのことをやったら人間生きてはいられないはず。最後に、一番の欠点として、キャラクターに“生”を感じられない。台詞が全く活き活きしていない。大体なんだよ、あのわざとらしい方言は。そんなわけで、もうちょっとするべきことをしてほしかった。 | ★★ |
ワイルド・ワイルド・ウエスト | つまらなかったです、ハイ。無茶苦茶な設定と展開がウリなのはわかるけど、脚本がふざけてる。はっきりいってご都合主義のいい例でしょう。もうちょっとまともなコメディになってもいいと思うのですが。 | ★★ |
マトリックス | 銃乱射するシーンはかっこいいんだけど、拳法に切り替えたとたん迫力が無くなってる。あと脚本も駄目だと思う。キアヌがカッコよかっただけに残念です。 | ★★ |
スター・ウォーズ エピソード1 ファント ・・ | 多分ジョージ・ルーカスと言う人は、映画監督としての才能はないと思う。折角「スターウォーズ」というオバケ鉄板シリーズを持っているんだから、得意のプロデューサー業に専念してほしかった。 | ★★ |
GODZILLA ゴジラ | | ★★ |
スネーク・アイズ | なんかすごく期待はずれ。最初カメラワーク凝ってたけど、全然活かされてないと思う。しかも話都合よすぎ。 | ★★ |
メン・イン・ブラック | だめでした。何が面白いのかわからん。脚本は見るところなし。行動動機も伏線もいい加減。演出はテキトーにBGMつなげただけで盛り上げ場で全然盛り上がらない。トミー・リー・ジョーンズを除いて俳優陣も全滅。極めつけはクリーチャー。センス無さすぎ。 | ★★ |
TAXi | 家族向けのコメディにすべきなのに、やけにベッドシーンが生々しいのでそうなりきれていない。しかも同じシーンが何度も出てくるので、かなり飽きてきます。迫力はあるけど面白くはないよ。 | ★★ |
グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち | つまらなかった。主人公にリアリティが無い。多分こんな奴が実際に近くにいたら、友達にはならないと思う。 | ★★ |
フロム・ダスク・ティル・ドーン | 何だコレ?あまりに唐突でくだらない。せめて後半の伏線が隠れてたり、後半にもっと移動があればマシだったかもしれないが、何だよこの展開・・・ オープニングとクルーニーの演技で+1。後はクズ。 | ★★ |
ムトゥ 踊るマハラジャ | 長い。どう考えても長すぎる。そりゃなんかあるたび歌って踊ってんだから長くなるのは仕方ないけど、いくらなんでもあの内容で3時間近く引っ張るのは厳しいんじゃない?100分以内だったら星5個は堅かった。残念。 | ★★ |
フォレスト・ガンプ 一期一会 | なんか皆絶賛してるけど、僕は全然面白くないと思いました。いろいろ起こる事件も、なんだか都合よすぎて「ンなことあるか〜」というのが感想。アメリカ史にあまり詳しくないので、笑いととるべき「ホラ話」が意味不明で、結局途中で飽きてしまいました。でもトム・ハンクスは良かった。彼主演を観るのはこれが初めてで、おかげで「冴えないけど優しい男」のイメージがついてしまいました。 | ★★ |
あの夏、いちばん静かな海。 | 別に面白くも何ともない。主人公とその恋人を聴覚障害者にして静かなラブストーリーを作りたかったのだろうが、その設定をまったく生かしていない。北野監督に定番を作ってほしいとも思わないが、こんな苦しい展開の作品を作らなくても・・・ というのが正直なところ。 | ★★ |
炎のランナー | なぜこれがオスカー? 日本人だから宗教観が違うってのはあるだろうけど、それにしても面白くなさすぎ。編集が下手すぎるんじゃないかな。テンポ最悪な上に回想と現実の区別がつかない。映画における編集の重要性がよくわかる作品ではありますね。 | ★★ |
サタデー・ナイト・フィーバー | 当時の人たちが主人公に感情移入する気はわかるし、ダンスも当時としてはかっこよかったんだろうとは思う。でもテレビの中のダンスを観たら、この映画はダサすぎる。流行を生み出した映画が、その流れのせいで価値を落とした皮肉な例です。 | ★★ |
勝手にしやがれ | 名作って言われてるけど、正直どこが?って感じです。編集とかは良かったけど、脚本なんかは悪い例じゃないでしょうか。人物描写も中途半端だし、なんの葛藤もないまま見せ場なく終わってくって印象を受けました。言ってることは判る気がするんだけど、だから何?って感じです。ゴダールだからこんなもんかな。 | ★★ |
マトリックス リローデッド | ただ複雑というだけでまとまりも盛り上がりもない煩雑なストーリー、何でもアリで強引な人物設定、二流クラスのタルいクンフー、スピード感の全くない高速道路のバトル、馬鹿みたいなスミスの増殖、全く感情移入できない主人公、ご都合主義の展開と、はっきり言ってアルマゲドンクラスのゴミ映画。最新VFX駆使して出来たものが出来の悪い20年前の香港映画とはね。キアヌはブルース・リーの墓前に土下座すべし!! | ★ |
PLANET OF THE APES 猿の惑星 | ストーリーを進めるための駒でしかない登場人物、いい加減な細部、使い古された展開、バートンらしからぬ演出(良い意味ではない)、アホらしくなってくるワイヤーワーク、そしてどんでん返しの意味を取り違えた終盤&ラスト! 猿の仮装大賞なら2分で済むよな。2でもいいけど素晴らしかった68年版の冒涜ってことで最悪の1。別物として観ろ? だったらタイトル変えろよ。 | ★ |
パールハーバー | 今までアルマゲドンがワーストだったけど、見事塗り替えてくれた記念すべき超駄作。感情移入しようのない人間のクズなメインの3人、どーでもいいシーンをやけに仰々しく撮る上、爆撃シーンすらもかったるくさせる演出、そして極めつけは失笑必至の日本人描写と、日本版特別編集の存在。もう最高です!! | ★ |
ザ・メキシカン | まぁ最初っからストーリー面では期待してませんでしたけどね。それでもブラピ&ジュリロバのラブコメディなら観る価値アリだと思ったんですけどね。二人を中盤引き合わせないってどーいうこと? しかもジュリロバパートは本筋と関係ないじゃん。脚本も編集も展開も演出もギャグも、演技ですらダメの見本市。は〜疲れた。 | ★ |
M:I-2 | ついに来ました、ジョン・ウーのワースト! 脚本はびっくりするほどアラだらけだし、アクションにもキレなし。バカみたいな展開にアホみたいな演出。つ、つまらねぇ・・・ トムの一人舞台としても及第点にあらず。 | ★ |
オースティン・パワーズ:デラックス | あまりの下ネタでまったく笑えなかった・・・ そりゃぁ面白いと思う人には最高なんだろうけど、ついていけなければ最悪のコメディ。下ネタレベル高すぎです。自信がなければやめたほうがいいです。 | ★ |
アルマゲドン | なんか「こーゆーシーンを出せば観客っつーのは泣くんだよ」っていうシュチエーションを箇条書きにして、あとはテキトーにつなげとけばこんな脚本が出来るんですかね? ほんでもってマイケル・ベイは迫力満点のスコアもらっちゃったもんだから、後半ほぼノンストップでかけっぱなし。いや〜、ひどい映画もあるもんだ。 | ★ |
フィフス・エレメント | リュック・ベッソン一世一代のダメ映画。ミラ・ジョヴォヴィッチのお話にならない大根演技、怒る気にもならないちゃっちいCGと合成、一度喋りだしたら殆どの語彙を覚えてしまうリールー(でも肝心なのは知らない)と、何でこんなに有名なのかさっぱりわからない、ある意味神秘的な作品。ところでマクドナルドは一体どのくらい出資したのだろう。 | ★ |
マーズ・アタック! | まぁノリについていければ面白いコメディ作品なんだろうけど、ほとんどの人は取り残されたんじゃないかなぁ。つまらなすぎ。ただ宇宙人が暴れてるだけだし、妙に残酷なシーン連発してるし、解決法はバカの極み。面白いこと一つも無いです。それにしてもこの豪華キャストは一体・・・ | ★ |
ザ・ロック | アルマゲドンよかマシだけど、所詮はベイ監督作品。大して人物描写しないうえ、伏線もろくにない。敵なんかバカすぎでは?(ミサイルの近くぐらい警備強化しろよ) 結局音楽だけ仰々しく、それが余計にアホくさい。アクションみせたいだけならこんなキャストいらんだろ。吹き替えでビールのお供にどうぞ。ちなみに、毒ガス弾を隕石に換えれば『アルマゲドン』の出来上がり。 | ★ |